主な対応工事

屋根工事

工事時期の目安

photo 雨漏り、瓦の劣化、色落ちなどの症状が現れたら、そろそろ屋根工事が必要な時期であると考えられます。屋根を長持ちさせるためには定期的な点検やメンテナンスが必要です。

屋根材の種類と特徴

photo 屋根材の代表的な分類は、「金属」を使った屋根。「スレート」を使った屋根。「瓦」を使った屋根の3つに大きく分類されます。

屋根の形状

photo 屋根の形には実に様々な種類があります。一般的に多く見かけるのは、切り妻と寄棟ですが、それ以外にも多くの種類があります。屋根の形を変えるだけで建物のイメージはガラッと変わったりします。

葺き替え

photo 屋根の葺き替えとは、すでに葺かれている屋根材を一旦撤去し、新しい屋根材に葺き替える工事方法です。葺き替えにより、屋根の換気性能や断熱性を向上させることができます。一部の屋根材を除いてほとんどの屋根材が施工可能です。

カバー工法

photo カバー工法(重ね葺き)とは、既存の屋根を撤去せず、その上に新しい屋根材を被せる工法の事です。二重屋根なので耐熱性に優れているほか、解体費用がかからずコストが抑えられるなど様々なメリットがあります。

板金工事

photo 板金とはスレート屋根の頂点を止めている鉄板のことです。屋根の中でも風の影響を最も受けやすい場所で、台風や突風で釘が浮いたり抜けたりすることもあります。まずは点検を行い、交換の必要があるかどうかを確認することが重要です。

漆喰工事

photo 漆喰は瓦と瓦の接着剤の役割を担っています。漆喰が剥がれると、瓦が歪んだりズレが生じるなどして、雨漏りの原因となる場合があります。瓦葺きの屋根は、漆喰から痛みが広がることも多いため、定期的にメンテナンスを行うことが重要です。

雨樋工事

photo 雨樋は、年間通して日光や熱、風雨、雪などにさらされる過酷な条件下にあります。各部分の材質や性質を考慮した上で、正しい方法でこまめにお手入れしたり、定期的にメンテナンスを行うことが大切です。

塗装工事

塗り替えの目安(外壁)

photo 外壁は日々雨や風、紫外線などにさらされるため、長い間放置しておくと塗装膜がはがれたり、劣化したりしてしまいます。そうなると、雨や湿気が内部に入り込み壁材や基盤の腐食へと進行します。

塗り替えの目安(屋根)

photo 屋根は建物の中で紫外線や雨風の影響を最も受ける場所です。塗装の膜が活きているうちは問題ありませんが、5年以上経過すると塗装膜が枯れて来るので鉄板の伸縮に追従出来なくなり塗装膜が割れ始めて塗膜剥離が発生します。

外壁塗装工事の流れ

photo 一般的な外壁塗装工事では、足場架設→高圧洗浄→下地処理→養生→塗装の順に作業を行います。メインの塗装には下塗り、 中塗り、上塗りの3工程があります。

屋根塗装工事の流れ

photo 屋根塗装は、下地処理の良し悪しで品質が決まると言っても過言ではありません。下地処理をきちんとしないと、短期間で塗装が剥げる場合もあります。

塗料の種類

photo 外壁塗装の塗料は、主に水性系、溶剤系、弱溶剤系などに分けられ、さらに弾性塗料、硬質塗料など、実に多くの種類がありますが、近年では、臭いの少ない水性系塗料が主流となっています。

外壁塗装の工法

photo 外壁塗装工事の工法として、大きく分けると吹付け工法(主に新築の際に使用)、ローラー工法(主にリフォームの際に使用)、特殊工法に分けられます。それぞれの工法により、模様が違ってきます。

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