主な対応工事

大工工事

大工工事

photo 大工工事とはどういう工事のことをいうのか?また、住宅を建てる場合の、大工工事が必要となる、基礎工事から棟木の設置までの工程について説明しています。

造作工事

photo 主に大工職人が受け持つ、造作工事について説明しています。 下地の設置から、壁や床、天井の表面に石膏ボードを張るまでの施工内容について紹介しています。

柱と梁の補強工事

photo 木造建築の柱と梁の補強工事について説明しています。 建物の耐震性や耐久性に影響のある重要な部材ですので、劣化が生じていれば補強をし、強度が足りなければ、新たに部材を足さなければなりません。

型枠工事

photo コンクリートの建物の躯体や、基礎部分に必要となるのが型枠工事です。 ここでは、型枠工事の概要、工法の種類、工事の流れについて説明しています。

木造建築工法の種類

photo 昔からある木造建築工法の一つで、今でもその技術が引き継がれている木造軸組工法(在来工法)と、耐震性、気密性に定評のある木造枠組壁工法(ツーバイフォー工法)について、それぞれの特徴を説明しています。

木造住宅のリフォーム

photo 木造住宅のリフォームと、木造大工の仕事内容について説明しています。梁と柱で支えられている木造住宅には、間取りを自由に変えられるメリットがあり、リフォームしてメンテナンスをすれば長く住み続けられるのが木造住宅の強みです。

とび・土工工事

タイル・ブロツク工事

ブロック塀外構工事

photo ブロック塀の外構工事について説明します。 ブロック塀の構造と工事の流れ、砕石を敷いて地盤を固める基礎工事など、重たいブロックを積む際に、傾きや倒壊が起きないようにするために、どのような点に注意して工事が行われているのかを解説しています。

レンガの特徴と工事内容

photo レンガの特徴やメリット、種類、積み方、工事の流れについて説明しています。工事はレンガ積みとレンガ敷の工事の2パータンを説明しています。採寸、地盤調査、下地補強、レンガ積み工事までの流れを参考にしてください。

タイル工事

photo タイルは建物の外壁や内壁、床、屋根を覆う建材の一種です。乾式工法と湿式工法の違いやよくある施工トラブル、外壁タイルのリフォームなど、詳しく解説しています。建物の内装にも使われているタイルの特徴についても説明していますので、参考にしてください。

ACLの特徴と施工手順

photo ALCは、軽量気泡コンクリートと呼ばれる素材のことです。 耐久性・耐火性に優れているこの素材は、外壁や屋根、新幹線の素材にも使用されています。外壁施工に使われるALCパネルは、サイディングボードのように工場で成型されるため、品質が高いレベルで均一になっています。

鋼構造物工事

鉄骨工事

photo 鉄骨造の建造物で、木造の木材、鉄筋コンクリート造の鉄筋コンクリートのような役割を果たすのが鉄骨です。木材よりも強度が高く、鉄筋コンクリートよりも軽いため、大型建築物などに用いられます。そのような鉄骨を工場で設計して製作し、現場で組み立てる鋼構造物工事を鉄骨工事といいます。建築に関する十分な知識と高い溶接技術などが必要となります。

橋梁工事

photo 橋梁工事は橋を架ける鋼構造物工事です。橋梁は河川などで分断された地域をつないで交流を生み、人々の生活をより豊かにするために欠かせません。木造の橋もありますが、現在ではほぼすべての橋梁が鉄骨を用いた鋼構造物工事により製作されています。

鉄塔工事

photo 鉄塔とは鉄骨で構成される細長い建造物のことです。代表的なものに送電鉄塔がありますが、日本全国津々浦々まで電気を届け人々の生活を守るのに欠かせません。鉄塔工事はインフラ整備のために重要な鋼構造物工事のひとつといえるでしょう。

貯蔵用タンク設置工事

photo 石油・ガスなどの貯蔵用タンクは、貯蔵用タンク設置工事という鋼構造物工事によって設置されます。危険物を貯蔵するタンクなので十分な強度を持たせるようにしなくてはいけません。特に可燃性の物質を貯蔵する際には引火リスクにも十分配慮する必要があります。

屋外広告工事

photo 屋外広告を設置する屋外広告工事には鋼構造物工事と、とび土木工事の2種類があります。鋼構造物工事に分類されるのは、鋼材の加工・製作から請け負っていることが特徴です。ここでは鋼構造物工事のひとつである屋外広告工事について解説します。

水門設置工事

photo 水門設置工事は、河川などに水門を取り付ける鋼構造物工事のことです。水門とは河川などの堤防を分断する形で設置され、流水を制御する構造物のことです。河川の他に用水路、運河、湖沼、港湾、貯水池などに設けられます。

鉄筋工事

そもそも鉄筋とは

photo コンクリートの補強材として鉄筋が使われているのは、コンクリートと鉄の温度変化による膨張率がほぼ同じだからです。鉄筋には丸鋼と異形鉄筋があり、鉄筋コンクリートに使われているのはほとんどが異形鉄筋です。

鉄筋工事の流れ

photo 鉄筋工事ではまず、設計図から必要な鉄筋の量を割り出し、埋め込む場所などを指示する施工図を作ります。施工図に従って鉄筋を加工、建築現場で組み立てや接合をする「配筋」の後、最終検査をして完成です。

配筋作業の流れ

photo 配筋作業では、まず建物の土台となる基礎配筋工事から行います。基礎にコンクリートを流し終わった後、上層階の柱配筋、壁配筋、梁配筋、スラブ配筋を繰り返すことで、上層階を作っていきます。

鉄筋継手とは

photo メーカーから出荷される鉄筋は最長で12メートルのため、建築現場で鉄筋同士を繋ぎ合わせる「継手」が必要になります。継手には大きく分けて、重ね継手、ガス圧接継手、溶接継手、機械式継手の4種類があります。

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